産後うつから不眠症に!私を救ったのは、市販薬の「ドリエル」だった

 

3人の子育てに日々振り回されている専業主婦の39歳女性です。

 

おすすめの市販の睡眠薬ですが、実は、現在5歳になる第三子を出産後、

見事なまでに産後うつになってしまいました…。

 

 

元々頑張り屋の完璧主義な性格もあり、専業主婦だから、家事も育児も

きちんとしないと…と自分を追い込んでいきました。

 

でも、3人の子育ては想像以上に激務でした。

 

 

出産後、眠れない日々が続き、その上つらいと感じる暇がないほど忙しく、

心が壊れていっている感覚がありました。

 

精神科や心療内科も考えましたが、自分に負けた気がして、その上敷居が

高いイメージもあり、受診をためらっていました。

市販薬「ドリエル」に救われる

その時、テレビCMで市販の睡眠薬ドリエルの存在を知りました。

 

車で3分ほどの距離にドラックストアコスモスがあり、主人とともに

すぐに買いに行きました。

 

 

主人も、日に日に弱っていく私を心配してくれていたようでした。

 

授乳中だったのですが、元々母乳が全く出ず、粉ミルクとの混合が

大きなストレスだったので、まずは母体の回復を優先するために

母乳をやめる覚悟をしていました。

 

 

常駐していた薬剤師さんに相談をしたところ、本来なら産婦人科を

受診した方がいいとのことだったのですが、やむを得ない事情として、

理解をしていただきました。

 

市販の睡眠薬は、効き目も軽いので、?だけ試しに飲んでみることに

しました。

入眠がスムーズに!

その時期だけ、母乳を飲ませなければいいので、無理にミルクのみに

する必要もなく、ザプリメントの感覚で飲んでみました。

 

すると、これまでの疲れも重なってか、なかなか入眠できなかったのが

嘘のように、すっと眠りにつくことができました

 

 

薬剤師さんにおすすめされたこともあって、効き目も軽かったので、

3時間後の授乳で子どもが泣き出した時もスムーズに起きることができ、

少しの時間眠れたことで、心の余裕もできました。

 

続けて飲まないといけないかと思っていましたが、授乳後もまた、

すっと眠ることができ、一度飲んだだけで、入眠できなかった悩みが

解消されたのです。

 

 

同時に母乳をやめる必要もありませんでした。

産後の大敵は睡眠不足です。

 

 

ドリエルを飲んだのはその後も何度か

お世話になっています。

 

価格としても1000円前後でお手軽でした。

 

 

眠れないと体や心に様々な不調をきたします。

 

とにかく眠ること!これは、本当に大切です。

 

 

辛い時には薬に頼ることも必要です。

 

そういった意味でも睡眠薬はおすすめです!

 

 

今でも困ったときのお守りとして常備しています。