環境の変化によるストレスで眠れないなら市販のドリエルを!

 

私の年齢は27歳、女性です。

睡眠に悩みがあったのは、3年ほど前の24歳くらいの時です。

 

当時、環境の変化によるストレスで、不安や心配の増幅により、

夜なかなか寝付けない状態がありました。

 

 

寝付けても眠りが浅く、疲れが取れていなかったり、また、

「昨日寝られなかったから、今日も寝られないかもしれない。」という、

もともとの不安や心配の他に、

睡眠に対する不安というのも生まれてしまうという、

良くない状態でした。

 

そこで私が試したのは、「ドリエル」です。

 

「ドリエル」の効き目は

 

箱にパジャマを着た猫のキャラクターが印刷されているのが目印です。

 

 

正式には、病院などで処方される「睡眠薬」とは違い、

不眠状態を改善していくお薬です。

 

当時TVCMで放送もされていたので、名前は知っていて、

近所のドラックストアで3回分で1500円ほどで入手することができました。

 

 

初めてこうした薬を使うのは、とても緊張しました。

 

「飲んだ瞬間に、気を失ったように眠りに落ちるのでは・・?」

という心配もありました。

 

 

しかし、実際に使用してみると、飲んですぐに眠くなるというよりは、

薬を飲んで、布団に入り、横になっているうちに

だんだんとゆっくり眠気を感じてくる、という程度のものでした。

 

この眠気を感じる、という部分が心地よく、

それまで寝付きの悪かった私は「眠くなってきた・眠れそう」という

安心感を得ることができました。

 

使用上の注意点

 

ただ、この「ドリエル」の箱にも注意書きしてあるように、

「毎日使うもの」ではありません

 

 

また、「毎日使ってはいけないもの」でもあります。

 

「眠れないとき」だけ飲むこと。

 

 

これは、ドラックストアで購入する際に

薬剤師さんから確認されることです。

 

あまり頻繁に使ってしまうと、効果が得られなくなったり、

さらには、これがなければ毎日眠れない、

という精神状態になってしまうことは、かえってよくありません。

 

 

必ず、用法・容量を守ることが原則となります。

 

実際に使用した経験では、2日ほど続けて飲むことがあっても、

それによって「眠れる安心感・自信」が得られたので、

その後は続けて飲む必要性を感じませんでした。

 

 

以上のように、注意点さえ守れば、とても便利なお薬です。

 

ただ、以上のほかにも、「バファリン」などの頭痛薬とは

一緒に飲んではいけないことや、

お持ちの薬との相性も考慮する必要があるので、

その点は、購入の際に薬剤師さんに必ず確認をしてください。

 

 

また、ここまでの使用感は、私個人の感想でありますので、

体に合わない方や効果が現れない方が、

もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

 

その点は、ご了承ください。

 

 

なんにしても、私の意見としましては、

こうしたお薬をひとつストックしておくことは、

「いざというとき」の安心にもつながりますので、

お悩みの方には、おすすめしたいと思います。